
パソコンを使った本格的な録音にチャレンジ |
【最終更新日2026/5/3】 動画の中で使っているGarageBandはMacOSに無料でついてくるDTMソフトで、使いやすいので僕もお勧めします。Windowsの方もCubase LEやStudio Oneなどいろんな無料DTMソフトがあるので探してみてください。 基本的なDTMソフトの使い方はどれもそんなに変わりがないと思います。録音に必要なのはマイクとオーディオインターフェイス。特にオーディオインターフェイスは安定度が高くないとうまく録音できなかったりするので、Rolandなどの定番のメーカーを選ぶといいでしょう。オススメ用品のページに詳しく紹介しているのでチェックしてみてください。 せっかくパソコンで録音するのですから、歌とギターは別で録音してみましょう。そうすれば後から二つの音量のバランスを変えることもできますし、声に合ったエフェクト、ギターに合ったエフェクトを別々にかけることもできます。 もちろん同時録音の一発録りも有効です。パソコンなら間違った部分から録音し直すこともカンタンですから、何度でもやり直しがききます(自分は疲れますけどね)。 何度でもやり直しがきくパソコン録音ですが、そればかりに頼ってもいい演奏にはならなかったりもします。何度もやっていると疲れますし、自分がその曲に飽きてきたりもします。最初の熱量を大切にしたいので、あまりリテイクを重ねるのはなるべくしたくはないです。 録音に必要な機材を揃えようまずは、形から入ることも大切です。僕が普段使っている機材を中心に、最低限必要なものを紹介します。
パソコン側の設定と準備機材を繋いだら、次はソフトの設定です。今回はMacに標準で入っている「GarageBand」を使いますが、他のソフトでも基本的な流れは同じです。 一番のポイントは、音の出入り口を正しく指定すること。ソフトの設定画面で、入力と出力の両方を「オーディオインターフェース」に変更します。これを忘れると、パソコン内蔵のマイクで録音されてしまうので注意してください。 実際に録音してみる今回は「ギター」と「歌」を別々に録音する手順をご紹介します。
こうして別々に録ることで、後からそれぞれの音量を調整したり、エフェクトをかけたりすることができるようになります。 音を仕上げる楽しみ録音が終わったら、最後は仕上げの作業です。歌の声が少し大きいと感じたらボリュームを下げたり、リバーブ(残響)を加えてお風呂場のような心地よい響きにしたり。こうした調整ができるのが、パソコンを使った録音の醍醐味です。 機材を揃えるのは少し大変かもしれませんが、一度環境を作ってしまえば、誰でも手軽に高品質な音源が作れるようになります。ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。 動画の目次
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