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バレーコードが苦手な人のための基礎練習

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バレーコードはとにかく回数です

【最終更新日2026/5/3】

バレーコードを克服するためには、とにかくコードを指に覚えこませる練習が必要です。体がそのコードを覚えてくれるまで、何度もそのコードを弾きまくりましょう。

苦手なコードがあったとして、そのコードを1000回弾けば誰でも弾けるようになると思います。でも「弾けないなー」とあーだこーだ言いながらだらだら練習していても、実際は全然回数をこなせていません。

スマホのストップウォッチの機能を使って、ためしに1分間、1番目のコード進行を繰り返し弾いてみてください。最初はその1分間も長く感じるはずです。でも一曲何かを弾こうと思ったら、それが5分かかる(巷の曲の平均時間はだいたい5分)。ギターを弾く上での基礎体力はそれくらいということです。

たった2個のコードなら、いちいち楽譜を見る必要もないしコードの形を思い出す作業もいりません。そうやってハードルをいくらでも低くしてバレーコードを弾きまくって下さい。

泳げない子供に、アドバイス一つで泳げるようになるような、そんな都合のいい言葉はこの世に存在しません。「コツ」という言葉は、決して「楽をする」という意味でもありません。

バレーコードのコツを考えるより、練習方法を考えましょう。その時にここでの練習はきっと役に立つはずです。

ギターを始めたばかりの方がスムーズに上達し、憧れの曲を自由に弾けるようになるためのエッセンスが詰まった内容です。


動画のあらすじ:挫折を防ぐ「循環コード」の基礎トレーニング

ギター初心者が好きな曲に挑戦する際、複雑なコード進行や素早い指の動きに追いつけず、リズムが止まってしまうことは珍しくありません。この動画では、そうした挫折を防ぎ、着実にスキルアップするための「土台作り」を解説しています。

その鍵となるのが**「循環コード」**です。同じコード進行を繰り返す練習法を取り入れることで、指の動きを無意識化し、安定したリズム感を養うことができます。楽曲練習に入る前の一歩として、この基礎練習をルーティン化することが上達への最短ルートです。

ギター上達の重要ポイント

  1. 「一定のテンポ」を絶対に崩さない コードチェンジで指が間に合わなくても、右手のストロークの手を止めないことが重要です。自分が確実に弾ける低速から始め、メトロノームのように正確なリズムを刻む習慣をつけましょう。
  2. 指の「基礎体力」を身につける 難しい楽曲に挑む前に、基本の進行を何度も繰り返すことで、コードを押さえる力や指の柔軟性を高めます。この土台があることで、新しい曲を練習する際のスムーズさが格段に変わります。
  3. 段階的なステップアップ まずはシンプルなダウンストロークから始め、慣れてきたら8ビートや16ビートのストローク、さらにはアルペジオ(指弾き)へと難易度を上げていきます。一つのコード進行から多様なテクニックを学ぶことが可能です。

動画の目次

  • 00:00 効率的な基礎練習:循環コードの導入
  • 01:42 なぜ基礎練習が必要なのか?楽曲練習で挫折しない理由
  • 02:56 実践のコツ:リズムを止めずに弾き続ける重要性
  • 04:49 【パターン1】明るく前向きな響きのコード進行
  • 05:29 【パターン2】王道の美しさ!切なさを演出する進行
  • 06:28 【パターン3】多くのポップスで使われる定番の組み合わせ
  • 07:15 【パターン4】ヒット曲のサビに多い印象的な進行
  • 08:30 応用編:ストロークからアルペジオへの展開
  • 10:21 総括:基礎を固めて憧れの曲を攻略しよう

この練習を日々のルーティンに5分取り入れるだけで、演奏の安定感が大きく向上します。ギターをもっと楽しく、自由に弾けるようになるための第一歩として活用してくださいね!応援しています。

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