【最終更新日2026/5/3】 ギター初心者の多くが直面する「アップストロークが弦に引っかかる」という悩みを解消するための、非常に実践的なアドバイスが詰まった動画です。
動画のあらすじ
「アップストロークがうまく弾けない」という悩みに対し、その根本的な原因が「ギターは上から下に弾くもの」という固定観念にあると指摘しています。ダウンとアップで全く同じ音(音量・音色)を出す練習を推奨し、そのために必要な「何もしない」という逆転の発想を解説。手首の返しやピックの角度調整に頼らず、腕の振りを一定に保つことで、自然でスムーズなストロークを習得する方法を伝授しています。
重要なポイント
- ダウンとアップを「同じ」にする: 「ダウンは得意、アップは苦手」と分けるのではなく、どちらも同じ音量・音色で出せるように練習することが、引っかかり解消の近道です。
- 手首を固定して腕を振る: 初心者のうちは手首を柔らかく使おうとしがちですが、あえて手首を固定し、塗りつぶすようなイメージで腕を大きく振ることで、安定したストロークが身に付きます。
- ピックを握る力加減: 音量は腕の振りの強さではなく、ピックを握る力の強弱でコントロールします。優しく持つことで引っかかりが劇的に減ります。
- 準備運動として取り入れる: 曲を弾く前に1分間、コードを抑えず開放弦で「ジャカジャカ」と均等に弾く練習をするだけで、徐々に感覚が改善されます。
目次(タイムスタンプ付き)
- 00:00 なぜアップストロークだけが引っかかるのか?(原因の考察)
- 01:53 解決策:ダウンとアップで「同じ音」を出す練習法
- 02:29 注意点!やってはいけない3つのこと(手首・持ち方・ピックの硬さ)
- 03:46 意外なコツ:手首は返さず「固定」して腕を振る
- 05:10 イメージで理解する:鉛筆で塗りつぶすように弾く
- 06:32 練習の第一歩:腕を大きく振って音を揃える
- 08:36 最重要ポイント:ピックを握る「力加減」と音量の関係
- 10:45 応用練習:タッチを一定に保ったまま音量を変える
- 11:37 まとめ:毎日の練習前の1分間が上達のカギ
アップストロークの引っかかりがなくなると、ストローク全体がとても軽やかになります。「鉛筆で塗りつぶすイメージ」を意識して、リラックスして取り組んでみてくださいね!
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