
アコギ用のギターアンプはエレキ用と少し違います |
【最終更新日2026/5/3】 動画の中で使ってるギターアンプはROLANDのAC-60というモデルです。アコギ用の定番アンプです。 ギターとアンプをつなぐときは、電源を入れていない時、あるいは電源を入れていてもボリュームを必ず0にした状態でつないでください。そうしないとつないだ時にガリが出ます(シールドをつなぐ時の大きなノイズ)。ガリはすごく大きな音が出るので、最悪ギターアンプを壊すことになるので注意しましょう。ライブなどで大きな音を出す前提でそういうことをすると音響さんに怒られます。 アコギ用のギターアンプということで、アコギならではの機能が搭載してあったりします。エレキ用だと歪み系の機能が充実していますが、アコギ用のギターアンプは根本的に考え方が違って、ギターの生音にいかに近づけるかという考えで作られています。そのことを踏まえた上で各機能を使いこなしてください。 それぞれのつまみの意味がわからない場合でも、つまみをぐりぐり動かして音の変化を確認してみてください。なんとなくここのつまみをいじるとこんな感じの音に変化するというのが感覚でわかると思います。詳しい仕組みや機能をわかっていなくても、自分の出したい音に近づくのか変な音になってしまうのか。判断基準はその2択でいいと思います。 アコースティックギター用アンプの正しい使い方と音作りの秘訣このページでは、アコギ専用アンプ(ローランド AC-60)を例に、初心者の方が迷いやすい接続順序や各つまみの役割を詳しく解説しています。特に、機材を壊さないための安全な抜き差しの方法や、アコギ本来の「生音」をいかに綺麗に響かせるかという点に重点を置いています。パネルの表面だけでなく、裏面の豊富な端子の使い道についても触れており、ライブやレコーディングで役立つ知識が詰まった内容です。 ここがポイント!
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