アコギ

1週間サボったらギターは1からのスタート

ホーム > 初心者のためのギター講座 > 1週間サボったらギターは1からのスタート

ギターの怖い一面

【最終更新日2026/5/3】

どんなことでも「サボりは悪」であることに変わりはありませんが、かといってそこまで毎日練習ができるのかというとそんなこともありません。現代人は忙しいし気分の乗らない日もあるでしょう。

それでもなんとか短い時間でもギターに触れていいて欲しいのは、「体の変化があるから」です。これが結構厄介なんですよね。

指先が痛かったら練習はなかなか進みません。でもサボるとまたあの痛いところからのスタートになってしまいます。これが怖い。

できる範囲でいいです。ちょっとの時間でもギターに触れるようにしてみてください。それが指先の硬さをキープするコツです。

ギターの練習を1週間休むことが、初心者の上達にどのような影響を与えるのかを、身体的なメカニズム(指の痛み)と精神的なハードルの両面から解説している動画です。

動画のあらすじ

「1週間サボると、技術がゼロに戻るわけではないが、指のコンディションがゼロに戻ってしまう」という衝撃的な事実を伝えています。練習を休むことで指先の皮膚が柔らかくなり、再び弦を押さえた時に激痛を感じることが、挫折の大きな原因になると指摘。毎日5分でもいいからギターに触れ、指の「硬さ」を維持することの重要性を説く、初心者への切実なアドバイス動画です。

重要なポイント

  1. 「指の痛み」が最大の敵
    • 1週間ギターを触らないと、せっかく練習で硬くなった指先の皮が元に戻ってしまいます。そうなると、次に弾く時にまた初心者の頃のような痛みを味わうことになり、練習が億劫になる負のスパイラルに陥ります。
  2. 上達のグラフは一直線ではない
    • なつばやしさんお手製のグラフを使い、練習をサボることでコンディションが急降下する様子を視覚的に解説。1週間休むと、元のコンディションに戻すだけで数日を費やしてしまう、効率の悪さを強調しています。
  3. 「毎日5分」の本当の意味
    • 5分で何かが劇的に上達するわけではありません。しかし、毎日5分ギターを手に取ることで、指の皮の厚さを維持し、「ギターを弾くことが当たり前」という習慣を脳と体に刻み込むことができます。
  4. 無理な練習よりも「継続」を優先
    • 週末にまとめて数時間練習するよりも、平日に少しずつでも触り続ける方が、指への負担も分散され、結果として挫折しにくい体質を作れると助言しています。

タイムスタンプ付き目次

  • 00:00 - はじめに:1週間サボるとどうなる?
  • 01:08 - なぜ指が痛くなることが問題なのか
  • 02:30 - 指先の皮(コールス)のメカニズム
  • 04:07 - 【図解】練習量とコンディションの相関グラフ
  • 05:28 - 結論:毎日5分、ギターに触れる習慣を作ろう
  • 06:04 - まとめ:ギターと仲良く居続けるために
<<前のページ 次のページ>>
おすすめ記事&広告

超初心者コース
  1. チューニングのやり方
  2. 練習の前に爪を切ろう
  3. ギターを買って初日から7日目までの練習メニュー
  4. ギターを買って2週間目の練習メニュー
  5. アコギの正しい持ち方
  6. ピックの正しい持ち方
  7. 初めてのギター選び1万円コース
  8. この曲からギターを始めよう!ベスト10
  9. 1週間サボったらギターは1からのスタート
コードの弾き方
  1. ギターコードの弾き方
  2. コードダイアグラムの見方
  3. ギターコードの難易度を数字で示すと?
  4. コードを押さえる指をいろんな角度から見てみよう
  5. Cが弾けない人のための動画
  6. Gには押さえ方が二つある
  7. Fを克服しよう
  8. Cは6弦を弾くのか否か?
  9. このコードはこう省略してみよう
  10. 分数コードを弾いてみよう
  11. 分数コードを省略してみよう
  12. バレーコードで指が痛くなるのは?
  13. ハイコード&パワーコードの弾き方
  14. ハイコードを使いこなそう
  15. カンタンに弾けてカッコイイコード進行
チューニングコース
  1. ギターチューニングのやり方
  2. 合言葉は「家でゲームボーイ」
  3. チューニングができない人のために
  4. チューナーの使い方
  5. キャリブレーションを合わせよう
  6. チューニングは必ず2周しよう
  7. チューニングの時ピキッとなる音の正体は?
  8. 半音ダウンチューニングのやり方
  9. オクターブチューニングの調べ方
ストロークの弾き方
  1. 8ビートストロークの弾き方
  2. 16ビートストロークを弾いてみよう
  3. シャッフルストロークを弾いてみよう
  4. ストロークに強弱をつけてみよう
  5. ストロークのクセを直そう
  6. アップストロークが苦手な人のために
  7. ストロークをミュートさせる方法
  8. 右手ミュートの練習をしてみよう
  9. 倍速ストロークの弾き方
  10. 曲終わりのジャカジャン!を弾く
  11. ストロークを文字で示そう
  12. ストロークとコードチェンジがうまくなるための12フレーズ
  13. こんなフレーズを弾いてみよう1.sus4とハンマリング編
  14. こんなフレーズを弾いてみよう2.ミュートを含めたストローク編
  15. こんなフレーズを弾いてみよう3.速い16ビートストローク編
アルペジオの弾き方
  1. はじめてのアルペジオ練習1.使うのは右手だけ
  2. はじめてのアルペジオ練習2.コードをアルペジオで弾く
  3. はじめてのアルペジオ練習3.すこーしだけ上級編
  4. アルペジオは何弦から弾くのか?
  5. きらきら星をソロギターで弾く
コードチェンジ
  1. コードチェンジのコツ
  2. コードはワンモーションで押さえよう
  3. コードチェンジがうまくいかない2大理由とその解決法
  4. バレーコードで音が途切れる人のために
  5. ルーズなコードチェンジにチャレンジ
音楽知識
  1. 今さら聞けないコード譜の読み方
  2. ギターに絶対音感は必要か?
  3. 知っておくと役にたつ音楽用語
  4. カポの便利な使い方
  5. 曲のキーを知ろう
  6. 曲のキーとプレイキーの違い
  7. 曲のキーを変えてみよう
  8. 耳コピのやり方(コードの探し方)
  9. コード進行の穴埋め問題を解いてみよう
効果的な練習方法
  1. 曲が弾けない人のための基礎練習
  2. バレーコードが苦手な人のための基礎練習
  3. ギターを弾きながら歌を歌えない人のための基礎練習
  4. 夜にギターを弾く方法
  5. ピックを持ち替えて練習してみよう
  6. メトロノームを使った基礎練習
  7. メトロノームの上手な使い方
  8. 小さい音で練習してみよう
  9. 大きい音を出す練習をしてみよう
コンサートをする人へ
  1. ライブに出てみよう
  2. アコギの音をライブで出す時の注意点
  3. ギターを立って弾く時のコツ
  4. 自分の声の高さを知ろう
  5. 楽譜を暗譜しよう
  6. いろんなケーブル&端子の形を知ろう
  7. アコギ用ギターアンプの使い方
ギター録音&豆知識などその他
  1. ギターに入ったピックを取り出す方法
  2. ギター練習にオススメのアプリ紹介
  3. 初めてのアコギ録音:パソコン編
  4. iPhoneでギターの音をキレイに録ろう
  5. ギターピックの特徴
  6. コード譜を信じるな(?)
  7. ギター初心者によくある質問
  8. 同じ弦でアコギ6本を弾き比べ
  9. YouTube動画に最適なカメラ&マイク徹底検証
  10. 高いギターはなぜ高いのか?
  11. ギター用語集・奏法編