【最終更新日2026/5/3】
- ストローク = コードをいっぺんに弾くこと
- アルペジオ = コードを一音ずつ弾くこと
- 4ビートストローク = 一拍ずつストロークする弾き方
- 8ビートストローク = 8分音符の動きで弾くストローク
- 16ビートストローク = 16分音符の動きで弾くストローク
- ダウンストローク = 上から下に弾く時のストローク
- アップストローク = 下から上のストローク
- オルタネイトストローク = 上下の動きを組みあわせたストローク
- フラットピッキング = ピックを使って弾くこと
- フィンガーピッキング = 指でギターを弾くこと
- フィンガースタイル = 指で弾く弾き方の総称
- ソロギター = メロディーと伴奏を同時に弾くギターの弾き方
- ハンマリングオン = 弦を弾いた後、弦を押さえること。ハンマリングとだけ言うことが多い
- プリングオフ = 押さえた弦を離す時に音を出す弾き方。プリングとだけ言うことが多い
- スライド = 弦を弾いた直後にフレットの位置を移動させること
- チョーキング = 弦をねじるようにして音程を上げる(さげる)こと
- ブリッジミュート = 右手で弦をミュートしたまま弦を弾くこと
- ビブラート = 弾いた音をうねらせること
- ミュート = 消音と言う意味だが、ギターの場合特に弦に触れて音を出さない状態にすること
- セーハ = 人差し指で弦を全て押さえること
- バレー = セーハと同じ。人差し指で全ての弦を押さえること
- ハーモニクス = 弦に軽く触れて倍音だけを出す弾き方
ギターを弾く上で覚えておきたい奏法に関する用語をまとめました。ここに出てくる言葉を知っておけばいろんなところで役に立つでしょう。
ギターを始めたばかりの頃は、楽譜や教則本に出てくる専門用語に戸惑うことが多いものです。私はこの動画を通じて、それらの言葉が具体的にどのような動きを指し、どのような音の変化をもたらすのかを整理してお伝えしています。
基本的な「ストローク」の違いから、表現力を高める「ハンマリング」や「スライド」、さらには特殊な響きを作る「ハーモニクス」まで、アコースティックギターを演奏する上で核となる技術を一通り網羅しました。それぞれの奏法が持つニュアンスを感じ取っていただけるはずです。
重要なポイント
- リズムを司るストロークの種類 4ビート、8ビート、16ビートといったリズムの基本や、ダウン・アップを組み合わせるオルタネイト奏法の重要性を解説しています。
- 音を繋ぐテクニック(スラー) 弦を叩いて音を出すハンマリング、弾いて音を出すプリング、滑らせるスライドなど、左手で作る表情豊かな弾き方を紹介しています。
- 音色に変化をつける特殊奏法 音を短く切るブリッジミュートや、音を揺らすビブラート、鐘のような音を出すハーモニクスなど、演奏の幅を広げる技術についても触れています。
- 道具と指の使い分け ピックを使うフラットピッキングと、指で弾くフィンガーピッキングの違い、そして一人で伴奏とメロディを奏でるソロギターについても定義しています。
動画の目次
- 00:00 はじめに
- 00:20 ストローク(4ビート・8ビート・16ビート)
- 00:36 アルペジオ
- 02:27 ダウン・アップ・オルタネイトストローク
- 03:14 フラットピッキングとフィンガーピッキング
- 04:26 ソロギターについて
- 05:16 ハンマリング・オン
- 06:05 プリング・オフ
- 07:01 スライド
- 08:04 チョーキング
- 08:32 ブリッジミュート
- 09:43 ビブラート
- 10:42 ミュート(消音)
- 11:18 制覇(バレー)
- 12:10 ハーモニクス
- 13:02 まとめ
これらの用語を理解しておくことで、楽譜の指示を正しく読み解き、よりスムーズに練習を進めることができるようになります。一歩ずつ、理想の音に近づけていきましょう。
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