【最終更新日2026/5/3】
- |23132313|(1〜3弦。Cを押さえてください)
- |5〜〜〜〜〜|(親指で5弦を弾く。1拍目だけ同時に音を出す)
ソロギターでは上に示した弾き方が基本となります。1拍目の音は低音弦と高音弦を同時に鳴らします。
| | |ドドソソ|ララソー|
| | |ファファミミ|レレドー|
| | |ソソファファ|ミミレー|
| | |ソソファファ|ミミレー|
| | |ドドソソ|ララソー|
| | |ファファミミ|レレドー|
コードの中で「C(+G)」のような表現がありますが(CのコードにGの音を加えるという意味で使っています)、これはあくまでテンションコードを僕なりに表現した表記方法であり、一般的にはテンションコードはC(+11)というかんじで数字を加えます。なのでコードネームは置いといて、ダイアグラムのポジション通りに弦を押さえて弾いてください。C+Gという言い方を他で使っても通用しないので気をつけてましょう。
ソロギターに憧れてギターを始める方も多いようです。ソロギターは曲をピアノのように伴奏&メロディーを同時に弾くので、ギターのみで曲を再現できます(弾き語りはメロディーは自分で歌うしかない)。ソロギターを始める上で、きらきら星は難易度も低く、ソロギターの入門にぴったりです。僕もソロギターはこれともう2曲くらいしか弾けません(難しいから)。
アコースティックギターの醍醐味の一つである「ソロギター」。メロディと伴奏を一人で同時に演奏するこのスタイルは一見難しそうですが、基本を押さえれば初心者の方でも挑戦可能です。今回は、定番曲「きらきら星」を題材に、ソロギターの基礎を分かりやすく解説します。
ソロギター上達のための重要ポイント
- アルペジオの習得が前提:ソロギターをスムーズに弾くためには、まず基本的なアルペジオ(分散和音)をマスターしていることが重要です。右手の指の独立した動きが、複雑な演奏を支える土台となります。
- ベース音とメロディの同時ピッキング:ソロギターの核となるのは、1拍目のベース音(低音)とメロディ音を同時に鳴らすことです。親指と他の指で弦を同時につまむように弾くことで、厚みのあるサウンドが生まれます。
- コードフォームの応用:通常のコードを押さえたまま、小指でメロディを足したり、特殊なフォーム(DフォームのFなど)を活用したりすることで、最小限の動きで豊かな音色を表現できます。
ギター1本で曲を完結させる喜びは格別です。この動画を参考に、ソロギターの第一歩を踏み出してみましょう。
動画の目次:きらきら星で学ぶソロギターの基礎
- 00:00 ソロギターの定義:メロディと伴奏の同時演奏について
- 00:30 【重要】基本となるアルペジオのおさらい
- 01:00 ソロギターの核:ベース音とメロディを同時に鳴らすコツ
- 02:12 実践:Aメロの弾き方(Cコードとメロディの組み合わせ)
- 03:20 特殊なコードフォーム:DフォームのFを使った演奏
- 04:45 Bメロの攻略:バレーコードのFと変則的なGコード
- 07:15 上達のアドバイス:理想の音色とベース音の重要性
- 08:05 デモンストレーション:ゆっくりとした模範演奏
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