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メトロノームの上手な使い方

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メトロノームとお友達になる

【最終更新日2026/5/3】

メトロノームに合わせた練習は、正確なテンポ感とテンポキープのために必要です。しかし最初から速いテンポでの練習はできないので遅いテンポから始めるのですが、遅いテンポに合わせるのも逆に難しいと思います。

そんな時に試して欲しいのが、テンポを倍速にするということ。50で練習したいなら100で、60で練習したいなら120に設定してください。

メトロノームでの練習は、その場で自転車を漕いだりマラソンをするジョギングマシン(ルームランナー?)での練習に似てるところがあります。自分だけの練習だと引っかかるたびに練習が止まりがちですが、メトロノームが鳴っていると強制的に弾かされるような感覚。ちょっとスパルタな練習かもしれませんが、時にはそういった練習も必要でしょう。

スマホのアプリ版のメトロノームには、自分が何小節弾いたのかカウントしてくれる機能があります。それを見ると自分がどれだけ頑張ったのかが視覚化できます。メトロノームを「音楽の万歩計」として使えるということです。

そんな風に上手にメトロノームを使うことで、メトロノームとお友達になる。単純なギター練習が少しでも楽に感じられるようになるはずです。試してみてください。

ギター初心者の方が基礎練習をスムーズに進め、リズム感を効率よく養うための実践的なアドバイスが満載です。

動画のあらすじ

ギターの基礎練習において、メトロノームに合わせて弾くことは非常に重要ですが、実は「ゆっくりなテンポほど合わせるのが難しい」という落とし穴があります。この動画では、その難しさを克服するための具体的な設定方法や、音を聞き取りやすくするための配置、さらに練習のモチベーションを維持するためのスマホアプリ活用術について分かりやすく解説しています。


SEOを意識した解説ポイント

  1. 「倍速設定」でリズムの隙間を埋める スローテンポ(例:BPM 50)での練習が難しい場合、メトロノームの設定を「倍の数字(BPM 100)」に設定するのがコツです。音の間隔が短くなることでリズムの指標が増え、初心者でも拍を取りやすくなり、正確なピッキングや運指の練習に集中できます。
  2. アクセント音をオフにする 拍の頭に「ピッ」という高い音(アクセント)を入れる設定よりも、すべての拍を同じ音に設定することをおすすめしています。これにより、もしリズムがずれてしまっても、どのタイミングからでも復帰しやすくなり、ストレスなく練習を続けることができます。
  3. 音を聞き取りやすくする「左耳側」の配置 ギターを弾く際、右利きの方は自分の楽器の音が右耳側に大きく響きます。メトロノーム(またはスマホ)を左耳側(ネック側)に置くことで、ギターの音とメトロノームの音が混ざらず、どちらもクリアに聞き取れるようになります。
  4. 練習量を数値化してモチベーション維持 スマホのメトロノームアプリには、弾いた小節数をカウントしてくれる機能があります。「今日は500小節弾いた」と自分の努力が数値で可視化されることで、単調になりがちな基礎練習にも意欲的に取り組めるようになります。

動画の目次

  • 00:00 - はじめに:メトロノーム練習の重要性と難しさ
  • 01:00 - ゆっくりなテンポで弾きやすくする「倍速設定」の裏技
  • 02:37 - 設定の使い分け:BPMに応じた数値の選び方
  • 03:21 - 挫折を防ぐ!アクセント音を消して練習するメリット
  • 04:23 - 効率的な配置:メトロノームを「左側」に置くべき理由
  • 05:12 - スマホアプリの活用術:小節カウント機能でやる気をアップ
  • 06:50 - おわりに:継続的な基礎練習のススメ
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