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メトロノームを使った基礎練習

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地味ですが効果はあります

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  1. ↓〜↓〜↓〜↓〜(4ビートストローク)
  2. ↓〜↓〜↓〜↓↑
  3. ↓〜↓↑↓〜↓↑
  4. ↓〜↓↑〜↑↓〜
  5. ↓〜↓↑〜↑↓↑(基本的な8ビートストローク)

上のストロークパターンはこのサイトのいたるところで出てきますが、ここではそれをメトロノームに合わせて練習するというのがポイントというお話。コードチェンジだったりストロークは、一人だけで練習すると途切れ途切れになりがちです。もちろん最初はそれでも問題ないんですけど、多少それぞれの弾き方に慣れてきたらメトロノームに合わせての練習をオススメします。

将来的には曲を弾くというゴールがあったとして、曲は、自分の演奏が失敗したからといって途中で止まってはくれません。間違えようがつまずこうが、曲はどんどん前に進みます。それに自分を慣れさせるための練習です。多少つまずいても、メトロノームに合わせて弾こうとすると、ガンバって次の音を出そうとします。そこが重要。つまずいてつまずいての10分より、一生懸命テンポに合わせようと思う10分の方が経験値は上ということです。

もうひとつ、メトロノームの練習は耳が鍛えられます。自分の演奏だけでなく、メトロノームの音を聞こうとするからです。これも音楽をやる上ではかなり重要で、他の人の演奏を聞く耳が養われます。たった一人での弾き語りだけならまだいいですけど、誰かと一緒に音楽をしたいというときは、周りの演奏を聴いてそれに自分の演奏を合わせるという作業が必要になります。その時に自分の演奏のことだけで頭がいっぱいだと周りに合わせることができません。メトロノーム音を使った練習は、あなたの演奏を音楽的に何段階もアップさせることになると思います。

このサイトではメトロノーム音のダウンロードもできます。興味のある方はこちらのページをごらんください。音楽素材のページ

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