アコギ

バレーコードで指が痛くなるのはどうすればいいか?

ホーム > 初心者のためのギター講座 > バレーコードで指が痛くなるのはどうすればいいか?

ギターには根性も必要です

バレーコードの連続だと指が痛くなります。それを克服するためにどうすればいいのか?

結局、力不足という単純な理由です。ギターは理論やコツだけで弾きこなせる楽器ではなく、ある程度の力も必要です。「ある程度」というのは具体的には「一曲弾ききるだけの力」ということです。曲の途中で指が辛くて演奏がストップしてしまったらたいへん。辛くても曲の最後まで辿り着くだけの握力が必要です。

そのための練習方法としては、あえてバレーコードの多い曲を毎日必ず一回弾くとか、そういった地道な練習が必要になってきます。右手が利き手だと、コードを担当する左手はよけい握力がたりません。手荷物はつねに左手でもつとか(僕はギターケースは必ず左手で持ちます)、普段の生活の中でも左手の握力を鍛えるようにすると、だんだんバレーコードのつらさが少なくなってくると思います。

<<前のページ 次のページ>>
おすすめ記事&広告

超初心者コース
チューニングのやり方
初日から7日目までの練習メニュー
練習の前に爪を切ろう
初めてのギター選び1万円コース
初めてギターに触れる人のために
コードの弾き方
ギターコードの弾き方
コードダイアグラムの見方
ギターコードの難易度を数字で示す
Cが弾けない人のための動画
Gには押さえ方が二つある
Fを克服しよう
Cは6弦を弾くのか否か?
このコードはこう省略してみよう
分数コードを弾いてみよう
分数コードを省略してみよう
バレーコードで指が痛くなるのは?
ハイコード&パワーコードの弾き方
ハイコードを使いこなそう
カンタンに弾けてカッコイイコード進行
チューニングコース
チューニングができない人のために
チューナーの使い方
キャリブレーション合わせ
チューニングは必ず2周しよう
ピキッとなる怪音の正体
半音ダウンチューニングのやり方
オクターブチューニングの調べ方
ストロークの弾き方
8ビートストロークの弾き方
16ビートストロークを弾いてみよう
シャッフルストロークを弾く
ストロークに強弱をつけてみよう
ストロークのクセを直そう
ストロークをミュートさせる方法
倍速ストロークの弾き方
曲終わりのジャカジャン!を弾く
ストロークを文字で示そう
ストロークとコードチェンジがうまくなるための12フレーズ
sus4とハンマリング編
ミュートを含めたストローク編
速い16ビートストローク編
アルペジオの弾き方
アルペジオの弾き方
アルペジオは何弦から弾くのか?
きらきら星をソロギターで弾く
コードチェンジ
コードチェンジのコツ
バレーコードで音が途切れる人
ルーズなコードチェンジ
音楽知識
今さら聞けないコード譜の読み方
ギターに絶対音感は必要か?
知っておくと役にたつ音楽用語
カポの便利な使い方
曲のキーを知ろう
曲のキーとプレイキーの違い
曲のキーを変えてみよう
耳コピのやり方(コードの探し方)
効果的な練習方法
曲が弾けない人のための基礎練習
夜にギターを弾く方法
ピックを持ち替えて練習してみよう
メトロノームを使った基礎練習
小さい音で練習してみよう
大きい音を出す練習をしてみよう
コンサートをする人
ライブに出てみよう
アコギの音をライブで出す時
自分の声の高さを知ろう
楽譜を暗譜しよう
いろんなケーブル&端子の形
アコギ用ギターアンプの使い方
豆知識などその他
ギターに入ったピックを取り出す
ギター練習にオススメのアプリ紹介
ギターピックの特徴
コード譜を信じるな(?)
ギター初心者によくある質問
ギター用語集・奏法編

サウンドハウス